リーヴル アンジュ センダイを店舗としてオープンしまして一週間と少し経ちました。

お借りした建物のオーナーさんご夫妻や近隣の方々、お店に来て下さるお客様には

ご親切頂き、本当に感謝の毎日をスタッフ一同過ごしております。

まだまだ未熟な部分も多く、日々一層の努力をしてまいりたいと思っております。

毎日小学校の子どもたちが店の前を通って、店の飾ってある本が

どんな本か興味を持ってくれているようで、とても嬉しいです。

「毎日見かけるその本はどんな内容なのか?」そんな小さな興味から図書館や

どこかの本屋さんに行ったとき、手に取ってくれるのではないか?

当店で見かけた本が、いつか誰かの役にたてることがあればそう思っております。

 

最近買取させて頂いた中から1冊の本をご紹介させて頂きます。

大村あつし(著) 「エブリ リトル シング クワガタと少年」講談社文庫です。

6編の短編で書かれておりますが、ストーリー・登場人物が全編つながる形で書かれております。

第一話目「クワガタと少年」は「エブリリトルシング 〜クワガタと少年〜」と言う絵本にもなりました。

第三話目の地味で目立たない女子高生を描いた「アフター・ザ・プロム」は自己啓発小説としても

高く評価されております。

 

“「お前がそうして無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたいと願った明日なんだ」”

(「エブリ リトル シング クワガタと少年」アフター・ザ・プロムより引用)

素敵な書籍との出会いを願って・・・・・
Livre Ange Sendai

 

 

 

 

 

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