幸せになる勇気 著者:岸見 一郎・古賀 史健
(「嫌われる勇気二部作」完結編)

2013年に発売された「嫌われる勇気」の続編となります。

今回も青年と哲人の対話篇という物語形式です。

もしも、アドラーの思想に触れ、即座に感激し「生きることが楽になった」と

言っている人がいれば、それはアドラーを大きく誤解しています。

(「幸せになる勇気」本文より抜粋)

 

honkaitorisendai
あらすじ

3年ぶりに哲人を訪ねた青年は

「アドラーを捨てるべきか否か」という、苦悩を抱えています。

3年前哲人との対話後、アドラーの思想に基づく教育をと

図書館の仕事を辞め、中学校教師の職についた青年

結果・・教室が荒れてしまいました。アドラーの思想は机上の空論なのか?

 

「アダム・スミス」「エーリッヒ・フロム」「カント」

「ソクラテス」「ラインホルド・ニーバー」等の言葉・思想にも、触れながら

アドラーの思想を、より深く理解できる内容になっております。

誰もが為さなければならない、「人生最大の選択」とはなにか?

 

是非多くの方に読んで頂きたい1冊です。

目次

第1部 悪いあの人、かわいそうなわたし

第2部 なぜ「賞罰」を否定するのか

第3部 競争原理から協力原理へ

第4部 与えよ、さらば与えられん

第5部 愛する人生を選べ

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